人工芝の耐久性はどれくらい?
2024/09/01
人工芝を設置すると、どのくらいの期間使い続けられるのでしょうか。
そこでこの記事では、人工芝の耐久性について解説していきます。
人工芝を設置しようかどうか迷っている方も、ぜひ参考にしてみてください。
人工芝の耐久性
人工芝の寿命は5~10年ほどと言われているものの、10年以上持つケースもあり、芝の質や使い方によって異なります。
安価な人工芝だと、2~3年ほどでパイルが抜けてくることもあるので注意が必要です。
踏まれることが多い場所だと、そのぶん人工芝の劣化スピードも早くなるでしょう。
タイプによって耐久性は異なる
ロール式・ジョイント式というタイプの違いによっても、耐久性は異なります。
基本的には劣化した部分のみを交換できるため、ジョイント式の方が長持ちしやすいです。
ロール式の場合は、人工芝の一部が劣化すると全体を交換する必要があるでしょう。
人工芝の耐久性が落ちる原因
人工芝の耐久性が落ちる原因は、以下のようなものが挙げられます。
・直射日光が当たり続ける
・長期間物を置き続ける
・人工芝の上でサッカーや野球などの運動をする
・施工状況が悪い
まとめ
人工芝の耐久性は、5~10年ほどです。
ただし使い方や、タイプによっても耐久性は変わります。
直射日光を浴び続けたり、同じ場所に負担がかかり続けたりすると、耐久性が低くなるでしょう。
人工芝の施工をご検討中の方は、知多市の『芝の輔』までご相談ください。
お子様・ペットでも安心の柔らかい人工芝ですので、快適にご使用いただけます。